サイクルトレインについて

自転車を持って列車に乗り込む様子 自転車を持って列車に乗り込む様子

サイクルトレインとは

サイクルトレインとは、自転車解体したりすることなく、列車の車内にそのまま自転車を持ち込むことができるサービスです。
高知県西部の四万十町と愛媛県宇和島市を結ぶJR予土線では「サイクルトレイン」を実施しています。
予土線沿線には豊かな自然や美味しいグルメもたくさん。
自転車と公共交通機関を組み合わせて、いつもと違う風景を満喫しよう!

列車内に自転車を持ち込む様子

POINT1

手続きや自転車料金
(追加料金)は不要!

サイクルトレインは「乗車賃のみで車内への自転車持ち込みが可能」です!
切符を買ってそのまま乗せるだけでOK。
特別な手続きは必要ありません。

POINT2

自転車は解体せず
そのまま持ち込みOK

公共の交通機関に自転車を持ち込む際は、自転車を解体したり折り込んだりして専用の袋に収納しなければなりません。
しかし、サイクルトレインでは自転車を分解することなくそのまま持ち込んで乗車できるので、列車を降りて駅を出ればすぐにサイクリングを楽しめます!
乗車の際は、周りの人の迷惑にならないように注意して乗りましょう。

※サイクルトレインは土日・祝日のみです。
※1便につき5台まで乗せることができますが、混み具合によっては乗車できないこともあります。
※事前予約不可。

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